FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大井競馬場のダイアモンドターン

8月末に大井競馬場の競馬観戦レストラン「ダイアモンドターン」に行ってきた。
食べ物はブッフェでの提供で、5000円(席や開催時期によって料金は異なる)払えば、1レースから最終レースまで食べ放題。

diamondturn2.jpg

レストランでくつろぎながら馬券が当たるとは思えないが、勝ち負け度外視でゆっくり競馬を楽しみたいときには、利用する価値アリだと思う。
前半のレースですでに酔っぱらってしまい、ほとんど「見ているだけ」で終わってしまったが、平日の夕方からビールと競馬を味わえて満足。

diamondturn1.jpg

こういうときは、いかに馬券を買わないかが肝心で、なんとか席料以内の負けでセーブ。
今回は友人のライターさんのお誘いで10人グループ席だったが、最終的に勝ったのは1人だけだったかな?
スポンサーサイト

ヴィクトリアマイル

このブログで競馬の予想をするのは初めてだけど、明日はフミノイマージンの単で勝負します。
新書でも前日予想を公表することの恐ろしさは書いたが、あえて自分を縛ってみる作戦。

WIN5とJRAダイレクトがスタート

初物ということでWIN5(5重勝単式)を買ってみましたが、18頭立てのレースが2つもあると、ぜんぜん当たりそうな気がしませんね。
当てにいくと点数が膨大になるので、個人的は宝くじ感覚で、毎週100円ずつ遊びたいと思います。

複勝転がし好きとしては、5重勝複式も導入してほしかった…。

馬券をクレジットカードで決済できるJRAダイレクトもはじまりました。
上手に活用する人もいるんでしょうが、馬券代の支払いを先送りするという側面もあり、あまり健全とは思えません。
バクチは手元にあるお金で楽しみましょう。

JRAのホームページには「インターネットショッピングの感覚で」とアピールしていますが、売っているものが数分後には紙切れになる馬券なので(というかネットなので、紙切れも残らない)、必要以上に利便性を強調するのは、いかがなものかと。
だったらクーリングオフも受け付ければいい。

厩舎コメントによる印象の違い

発売中の新書「勝てる思考の馬券術」でも書いたが、どの新聞を買うかによって、厩舎コメントから受ける印象は変わる。
同じ発言者でも、新聞によって言ってることや発言のニュアンスが異なる場合が多いのだ。

複数紙を読んでいる人なら、何度も「二重人格か!」と叫んだ経験があるだろうが、これは発言者の問題というより、記者の受け取り方や、記事にする際の切り取り方の問題かもしれない。

もちろん、相手によってコメントを変える発言者もいるだろうが、いずれにしても、新聞を1種類しか買わない人は、偏ったコメントを鵜呑みにする危険がある。

たとえば今日おこなわるクイーンSに出走するショウリュウムーン。
今朝発売のサンケイスポーツ(東京版)のコメントは以下の通り。

「休養前より落ち着きがある。追い切りの動きも良く、小回りにも対応できそう」

いっぽう、昨日出張先の大阪で買った日刊ゲンダイのコメントでは…。

「今週のケイコでも雨を含んだウッドでバランスを崩す場面があったほど。そ、オークスは滑る馬場がこたえた。ただ、ここにきて息遣いはだいぶ良くなってきたけど、おとなしいのがどうか。栗東ではうるさいからねぇ」

発言者は同じでも、前者は「落ち着きがある」と肯定的で、後者は「おとなしい」と否定的な雰囲気。

厩舎コメントで取捨選択をする人は、サンスポを読んだ場合は「買い」で、ゲンダイを読んだ場合は「消し」となってしまわないだろうか。

情報の提示方法で、受け手の印象が大きく変わるのは、心理学でもさまざまな研究で明らかになっている。
詳しい説明は新書に書いたが、馬券が上手な人ほど、厩舎コメントをアテにしない傾向があると思う。

ショウリュウムーンファンの自分としては、どっちにしても今日は見るだけのレースかな。

フォルトシュリットのデビュー戦

フォルトシュリットのデビュー戦は8番人気。
16頭立てなので、意外と人気あるな…などと思ったが、結果は15着だった。
(しかも1頭落馬しているので、実質しんがり負け)

勝ち馬から5秒以上も遅れての入線に、なにかあったのか心配していると、心房細動との発表。
※心房細動 http://www.equinst.go.jp/JP/arakaruto/pad/ss06.html

もう3歳の5月なので、長い目で見守る…という時期でもないが、なんとか立て直して頑張ってほしい。

さて、今日はダービー。
金曜日更新の競馬総合チャンネルにダノンシャンティについて少し書いたが、残念ながら出走取り消し。
こちらも復活を待つ。

17頭になったが、豪華メンバーには変わりなし。
人気どころの争いになりそうだが、ダービーくらいは好きな馬を買おうということで、レーヴドリアンにちょっぴり期待したい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。