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仙台に「震災復興カジノを」という報道

産經新聞や夕刊フジですでに報道され、ヤフーニュースでも取り上げられたので、ご存知の方も多いはず

以下、産經新聞より引用
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仙台に「復興カジノを」収益は復興財源に、超党派議連で浮上

日本でのカジノ合法化を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」(古賀一成会長)が、東日本大震災の復興計画の一つとしてカジノの施行を位置づけ、収益金も復興財源とする方針であることが16日、分かった。従来は東京・お台場、沖縄県で開設する案が有力だったが、震災復興を優先して仙台市を候補地とする案も急浮上している。同議連は21日に震災後初の総会を開き、議員立法での法案提出を急ぐ。

全文は下記リンクをご参照ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000503-san-pol

新書「日本のカジノはこの街にできる」でも書いたが、もともと東北でもカジノ誘致の動きはいろいろあった。
今回の報道を受けて、ツイッターなどでも賛否両論あるようだが、ギャンブルというイメージだけで判断しないで、カジノのメリットもデメリットもしっかり消化した上で検討してほしい。
今後の動きに注目したい。
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ハウステンボス、長崎~上海でカジノ船運航へ

以下、産經新聞のニュースから。

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ハウステンボス、長崎~上海でカジノ船運航へ 公海上で営業

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)の参加で再建中の長崎県のリゾート施設「ハウステンボス」(佐世保市)が、長崎~中国・上海間で運航するカジノ船の所有会社を設立したことが、分かった。今年夏の就航を目指すという。

新会社の名称は「テンボスクルーズ パナマ SA」で、昨年12月に設立した。早ければ月内にも2万~3万トン級のクルーズ船を購入する計画。船籍をパナマに置き、カジノは公海の航行中に営業するため、日本、中国の法律はいずれも適用されず、法的には問題ないとしている。

今後、カジノ船の所有会社とは別に運営会社を設立する計画。HISも出資するほか、国内外の企業にも出資を打診しているもようだ。

料金はエコノミークラスで片道1万円以下とする方向で、年間約50万人の利用を目指すという。

<引用終わり>

日本船籍の場合は、公海上でも基本的にカジノは不可。
日本が誇る豪華クルーズ船「飛鳥2」なんかもカジノはあるが、換金できない「模擬カジノ」だった。
パナマ船籍なので「法的には問題ない」としているが、今後の動向に注目したい。

先日、春秋航空で上海まで行ったところだが、片道1万円以下なら、往路はカジノ船、復路はLCCなんて感じで、気軽に楽しめそうだ。

ハウステンボスはカジノ誘致に積極的で、これまでの活動にご興味のある方は、自著「日本のカジノはこの街にできる」をぜひご覧ください。

シンガポール出張

今年最後の海外出張はシンガポール&マレーシア方面。
カジノとは関係ない取材での出張だったが、無理やり気味に時間をつくって、リゾートワールドセントーサへ。

リゾートワールドセントーサはユニバーサルスタジオとカジノが併設されている、まさに子どもから大人まで大喜びの統合リゾート。
今回は大人だけなので、まっすぐカジノにGO!

CASINO-s.jpg

いつものようにサクサク負けて、両替してもう一勝負…なんて思っていたら、レートが異様に悪い。
前日、空港で両替したときは、1万円=155シンガポールドルだったのに、カジノのレートだと132シンガポールドル。

カジノは通常、レートがよくて当たり前のはずだが、これでは「儲ける気があるの?」と聞きたくなる。
両替の手数料なんてセコいところで稼ごうとせずに、もっと客に気持ちよく負けてもらった方が売り上げに直結するだろうに…。

やや気勢を削がれた感じになり、もうひとつのカジノ、マリーナベイサンズに移動。
こちらの両替レートは、1万円=150シンガポールドルだった。
まだ街なかの両替屋より悪いが、ここはガマン。

夜を徹して勝負する覚悟だったが、どうにもこうにもツキが回らず、まだ終電がある時間に勝負あり。
罰として、サンズからマリーナベイ駅まで、トボトボと歩いて帰りましたとさ。
普通はタクシーを使うんだろうけど、「マリーナベイ・オケラ街道」は反省しながら歩くのにちょうどいい距離だった。

パラダイスカジノ釜山のサービスクーポン

今回の韓国出張は、予算の都合上、LCC(格安航空会社)のエアプサンを利用した。
チケットの裏には、パラダイスカジノ釜山のサービスクーポンが印刷されている。

10000w.jpg

10000ウォン分のクーポンに一瞬「お!」と思ったが、よく考えると日本円で700円ほど。
逆の面から見ると、カジノで大負けした気分になっても、意外とたいした金額ではなかったりする。

万単位以上の金額を見ると身がすくむ人は、韓国でパーっと散財気分を味わうのがおすすめ。

特定複合観光施設区域整備法案

昨日、国会内でカジノ議連の総会が開催され、現在検討中の「特定複合観光施設区域整備法案」に関する説明があったようだ。

特定複合観光施設とは、カジノを含む複合的な余暇、遊興、観光施設群のことで、今年シンガポールにオープンした「リゾート・ワールド・セントーサ」や「マリーナ・ベイ・サンズ」のように、エンターテインメントからビジネスまで多様な用途に対応できる施設をイメージすればわかりやすいだろう。

■参考:シンガポール政府観光局
http://www.stb.or.jp/news/index02.html

たとえばリゾート・ワールド・セントーサの場合、ユニバーサルスタジオや世界最大規模の水族館、海洋アトラクションを楽しめる博物館、大型コンベンション施設と内容もりだくさん。

■参考:ゲンティン・シンガポール
http://www.genting.jp

カジノは構成要素のほんの一部だが、集客と収益において重要な役割を果たす。
日本のカジノも単純な賭博施設ではなく、他の観光資源とうまく融合させることで、最大限の効果を発揮させたいという考え方だ。

こういった特定複合観光施設を設置できる地域を「特定複合観光施設区域」とし、当面2地域が指定され、最大10地域まで増やすことができる…というのが、いま検討されている法案の骨格。
明日発売のマイコミ新書「日本のカジノはこの街にできる」で詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

日本のカジノはこの街にできる

●日本のカジノはこの街にできる(毎日コミュニケーションズ)
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