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LCCで小倉競馬場へ

毎月2往復ほど、東京と大阪を行き来しているが、単に移動するだけではつまらないので、今回はLCCを利用して福岡空港経由で、大阪→福岡→東京と移動してみた。

思いっきり遠回りしているが、それでも航空チケット代のトータルは1万1千円くらいと、新幹線で大阪→東京を移動するより安い。

関西空港から福岡空港まではピーチを利用。

peach-kitai.jpg

前日にJALを利用したばかりなので、それなりに足元が狭く感じるが、まぁガマンできるレベル。しかし周囲を大阪のおばちゃんに囲まれて、バス旅行のような雰囲気だった。当然のごとく「飴ちゃん」が回される。

福岡では、せっかくなので小倉競馬場まで足を伸ばした。博多から小倉まで、新幹線でわずか18分。「よかよかきっぷ」を使えば往復3000円とかなりオトク。

kokura.jpg

小倉競馬場には初めて行ったが、競馬場内になぜか銀座ライオンがあるというワナにはまり、昼前には酔っぱらい状態。当然ながら馬券はボロボロで、メインでやけくそ気味にタガノエルシコ流しを敢行して、なんとかプラスを確保。ビール代が高くついたな。

帰路は福岡空港から成田空港までエアアジアを利用。

airasia.jpg

今度は親子連れに囲まれ、子どもにシートを倒されたり、ヒジ掛けで遊ばれたり…。居心地は諦めているので別に腹は立たないが、狭い機内では他の客もストレスを受けやすいので、自分が小さい子どもを連れているときは、LCCは避けたほうがいいかな…と感じた。遅延や欠航のリスクを考えても、やはり身軽な大人向きのサービスだろう。

今度はLCCで札幌競馬場に行こう。
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ジェットスター3度目の欠航

ジェットスターが3度目の欠航ということで、またニュースになっている。

もう格安航空に乗らない…3度目欠航に不満の声」読売新聞

国内線の就航以来、たしかにトラブルが目立つようだが、そもそも遅延や欠航は「運が悪かった」と許容できるくらいじゃないと、LCCは使うべきではないのかもしれない。

私も先日、ジェットスターの関空-成田便を試してみたが、空港までの距離を含め、搭乗口までが遠いこと以外に、ほとんど不満を感じなかった。
とくに東京-大阪間は、欠航があったとしても他の交通手段にすぱっと切り替えられるため、ある程度時間に余裕を持ったスケジュールを組んでおけば、さほど心配する必要はないだろう。

ジェットスター関空


ただ、「大丈夫か!? 格安航空会社」でも書いたが、関空や成田といった郊外の空港までの交通費がバカにならない。
私の場合は羽田や伊丹を使う場合より、2000円ほど多く交通費がかかってしまうが、それでも5000円以下で航空券を入手できるのなら魅力的だ。

というわけで、先日のジェットスター半額セールの際、関空-成田便の片道2690円のチケットを大量におさえてしまった。
恐らく年内に5往復はすると思うが、面白いトラブルに見舞われたときは、このブログで報告することにしよう。

それと8月下旬に、Peachで小倉競馬を見に行く予定なので、関空に行った際、Peachのチェックインカウンターの場所をチェックしておいた。

ピーチチェックイン

LCCターミナルが完成するまで、旅客ターミナルとは反対側にあるエアロプラザに設置されているようだ。
電車を降りてから、通常とは逆の方向に歩くことになるので、利用を考えている方はご注意を。

国内線案内板

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LCCのエアプサンが成田就航!

これまで関空と福岡に就航していたエアプサンが、ついに成田に進出。
6月23日から、成田-プサンの往復で9900円のチケットが実現します。

http://jp.airbusan.com/AB/airbusan/japan/main.jsp

新書でも書いた通り、エアプサンのサービスは標準的なLCC以上。
昨年、関空-プサンを利用した際は、ビールまで無料で出してくれました。

LCCは関空が強かったですが、成田にも頑張ってほしいですね。

A&F・アビエーションの就航計画

ANAが出資するLCC(格安航空会社)のA&F・アビエーションの就航路線が見えてきました。
まずは本拠となる関空から、福岡、新千歳と韓国の仁川路線が開設される模様。

使用機材のエアバスA320-200は、ANAでは166席というシート構成でしたが、今回は180席とキツキツのLCC仕様。
乗り心地を重視したスターフライヤーと比較すると、同型機で144or150席の構成だから、約2割増しということになります。
それでも、韓国あたりまでなら、快適性を捨てても「半額運賃」のメリットを享受したい人が多いはず。

A320に180席詰め込むのはLCCでは標準的で、実際に私も日本から韓国、上海、シンガポールの各路線を同型機で飛んだことがあります。
体感的には、韓国までなら余裕、上海は体調次第、シンガポールは結構ダルい…といったところ。

体格や根性にもよると思いますが、3時間以内のフライトならアリだと思います。
実際に搭乗したときのレポートは、発売中の新書「大丈夫か!? 格安航空会社」に詳しく書いているので、ぜひチェックしてください。

高松―上海就航延期/春秋航空「環境整えば開始」(四国新聞社)

2月21日付けのブログで、春秋航空の高松便について書きましたが、このたび延期が決定したようです。

<以下、四国新聞社のサイトより引用>
27日から高松―上海間の定期チャーター便の運航を予定していた中国の格安航空会社・春秋航空(上海市)は18日、就航を当面の間、延期すると発表した。東日本大震災を受け、中国国家観光局から全旅行業者に日本へのツアーをやめるよう緊急通告があり、団体客がすべてキャンセルになったのが要因。就航の時期は未定としている。(以下略)
記事リンク(全文):http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20110319000167

なお、茨城便は飛んでます。
http://www.ibaraki-airport.net/

経済への影響も、まだまだ出てくると思いますが、途方に暮れるのではなく、いまは自分たちのやるべきことを進めましょう。
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