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フォルトシュリットのデビュー戦

フォルトシュリットのデビュー戦は8番人気。
16頭立てなので、意外と人気あるな…などと思ったが、結果は15着だった。
(しかも1頭落馬しているので、実質しんがり負け)

勝ち馬から5秒以上も遅れての入線に、なにかあったのか心配していると、心房細動との発表。
※心房細動 http://www.equinst.go.jp/JP/arakaruto/pad/ss06.html

もう3歳の5月なので、長い目で見守る…という時期でもないが、なんとか立て直して頑張ってほしい。

さて、今日はダービー。
金曜日更新の競馬総合チャンネルにダノンシャンティについて少し書いたが、残念ながら出走取り消し。
こちらも復活を待つ。

17頭になったが、豪華メンバーには変わりなし。
人気どころの争いになりそうだが、ダービーくらいは好きな馬を買おうということで、レーヴドリアンにちょっぴり期待したい。
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一口馬主

数年前に、キャロットクラブで一口馬主になった。
当時はライター仕事がバタバタしており、なかなか気合いの入った予想をする時間がなかったので、せめて馬主気分で競馬を楽しもうというのが動機だった。

これまで3頭の一口馬主になったが、デビューできたのは1頭のみ。
それも、3歳9月の新潟開催でひっそりとデビューし、2戦0勝という成績を残して地方競馬に去って行った。

たった2回の貴重なレースも、仕事に追われて見逃すという始末。
ずっと飼い葉代だけを払っている状況で、馬主気分の負の面を存分に味わっている。

デビューできずに引退した馬の会員は、次の馬を持つときに割引を受けられる。
これがクセモノで、割引が使えるうちは、懲りずにまたチャレンジしてしまう。

ということで、4頭目はフォルトシュリットというキンカメ産駒を選んだ。
蹄が弱いということで、なかなか出走できなかったが、ダービーウィークにデビューが決まった。

uma.jpg

明日の京都1R、鞍上は新人の高倉稜騎手。
追い切り時計を見る限り、馬券になるのはもうちょっと先のような気がするが、減量効果に期待しよう。

すぐに結果を出せとは言わないけれど、飼い葉代くらいは稼げるようになってね。

放馬した馬はどうやって捕まえる?

また牧夫時代の話。
先日紹介した寝違えと並んで、慌てさせられるのが放馬だ。
※寝違え http://itamiharuo.blog3.fc2.com/blog-entry-19.html

通常、馬房や放牧場の出入り口は馬栓棒(ませんぼう)という横木でふさがれていて、馬が逃げ出せないようになっている。
しかし、自分が勤めていた牧場の馬栓棒は、下から持ち上げると外れる仕組みになっており、ときどき馬が首で馬栓棒を持ち上げ、脱走することがあった。
(たぶんタテガミあたりが痒くなり、馬栓棒にこすりつけて掻いた拍子に外れたのだと思う)

競馬場でも、たまに放馬を見かけるが、なにしろ逃げ足が早い馬のこと、つかまえるのは大変だと思うでしょう?
でも、興奮状態にある競馬場とは違い、のんびりとした牧場でのこと。
ほとんどの馬は、そこらに生えている雑草を引っこ抜いて見せると「メシ?」と近づいてくるので、案外カンタンに捕まえることができる。

とはいっても、いつの間にか脱走して、好き勝手に闊歩している馬を不意に見ると、本当にびっくりする。
人間の驚きをよそに、他の馬が、うらやましそうに逃げた馬を見ていたのが印象的だった。

JRAプレミアムレースのワナ

GIで負けたあと、敗者復活戦的に挑戦してしまうのが、最終に組まれているJRAプレミアムレース。
配当に売り上げの5%相当が上乗せされるのは魅力だけど、「買わないと損!」という思考はとっても危険…。

そんなプレミアムレースに関する心理を、携帯サイト「競馬総合チャンネル」に書きました。
本日20時に更新です。

□GIで大負けしたあと、最終レースでさらに傷を広げることが多い
□最終レースも負けると、麻雀やパチンコなど異種目で取り返そうとする

こんな症状が出ている方は、ぜひご覧ください。

●競馬総合チャンネル
http://www.netkeiba.com/info/mobile/

馬の寝違え

競馬新聞を読んでいると、たまーに「馬房で寝違えて脚を痛めた」などというコメントを見るが、この「寝違え」は人間とはちょっと意味が違う。

そもそも馬は立ったまま眠るが、奴らだってゴロゴロしたいときもある。
馬房で横になっている姿を見るのは、そう珍しいことではないが、そのとき寝返りを打って、馬房の隅でフリーズしてしまうのが寝違えだ。

狭い馬房の壁の近くで寝返りを打つと、下図のように壁に脚がつかえて、起き上がれなくなる。

nechigai2.jpg
ときどき、仰向けの状態で固まっていることもあり、なかなかのマヌケな姿に、つい吹き出してしまう。
…が、危険なのには違いがないので、すみやかに対処しなくてはならない。

こういう状態になると、馬は自力で起き上がれないので、人間が馬房の真ん中あたりまで引っ張ってやる必要がある。

牧夫時代は夜中でも早朝でも、寝違えた馬が発見されると直ちに招集され、3人くらいで引っぱり起こしたものだ。
不自然な体勢から起き上がるときに、馬が怪我をすることもあるので、かなり気を遣う。

人間の寝違えは首や肩の筋が固まる…というイメージがあるが、馬の寝違えも結構大変なのだ。
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