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春秋航空の高松-上海便は最安3000円に。

上海-茨城便の4000円チケットで度肝を抜いた春秋航空が、いよいよ3月27日から高松に就航する。
1カ月間の期間限定運賃だが、最安で片道3000円と茨城便を下回る価格。
諸費用を含めても、往復1万円チョイで上海旅行を楽しめるわけだ。
なお、就航2カ月目以降は、最安4000円程度になりそうな模様。

日本人が格安で上海旅行を楽しめるのはもちろん、四国の人々にとって期待が大きいのは、中国からの観光客が増えることだ。
以前、著書「日本のカジノはこの街にできる」で徳島のカジノ誘致運動についてふれたが、地方も生き残りをかけてさまざまな手を考えている。
現状、中国人観光客は東京→大阪というルートを辿るのが一般的だというが、地方へダイレクトにアクセスできれば、また状況も変わってくるだろう。

<以下、毎日jpより引用>
就航から1カ月間、高松-上海間を最安値片道3000円(税抜き)にすると発表した春秋航空。同社などから成る春秋グループの王正華会長は20日、県庁で会見し、来月27日就航の定期チャーター便について「できるだけ早い時期に定期便にしたい」と話した。また「ツアーは、必ず香川で宿泊するよう計画している。香川のすばらしさをPRし、観光客をどんどん送る」と意欲を見せた。
記事リンク:http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20110221ddlk37020252000c.html

LCCや春秋航空については、2月24日発売の新著「大丈夫か!? 格安航空会社」もぜひご覧ください。
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新著「大丈夫か!? 格安航空会社」が2月24日に発売

2月24日に新著「大丈夫か!? 格安航空会社」が発売されることになりました。

LCC.jpg


エアアジアX、春秋航空、エアプサン、ジェットスター・アジア航空、チェジュ航空といった日本に就航しているLCC(格安航空会社)に搭乗して、使い勝手や乗り心地をチェックしてみました。

航空関係の本というと、専門的で一般の人にはちょっと難しい内容のものが多かったように思いますが、本書はふだん飛行機を利用しない層にもわかりやすくまとめました。

大阪から九州に飛行機で移動するなら、韓国のLCCを利用してプサンを経由しても運賃は変わらない……なんてことが実際に起きています。
帰省のついでに韓国観光を楽しんでも、かえって交通費が安くなることもあるんです。

いま、ANAが設立したLCCが話題になっていますが、これまで新幹線や高速バスを利用していた人も、今後、長距離移動の選択肢にLCCが入ってくるでしょう。

飛行機になじみがなかった人にも、ぜひ読んでほしい本です。

競馬王3月号

発売中の競馬王3月号に、コラム「勝てる思考の馬券術」が掲載されました。

201103.jpg

今回は特集記事「究極! 社台系馬券論」と連動して、社台の馬の取捨選択にまつわる馬券のワナを紹介しています。
下記の症状にあてまはる人は、ぜひチェックしてみてください。

・レース終了後、「また社台か~!」と悲鳴をあげることが多い
・阪神ファンでもないのに、黄色と黒のシマ模様を見るとドキドキする
・勝っても負けても、競馬場帰りの反省会は欠かさない
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